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Rec: 2

Quarantineの元ネタ「Rec」の第二弾。

Rec2

★Story★

「Rec」のエンディングのすぐ後から物語はスタートする。
謎のウイルスの発生により閉鎖されたアパートに、
オーエン博士とSWAT隊員が乗り込む。
博士は何かのミッションを遂行するために来たらしいのだが、
詳しいことは隊員たちにも教えてはくれない。

事情を知らない隊員たちは、襲いくる感染者にとまどいつつ
応戦するが、事態は悪くなるばかり。
途中で、前作の生き残りアンジェラと、
外から迷い込んだティーンエイジャー達と合流する。
しかし一人、また一人と犠牲になっていく。
耐えきれずオーエン博士に詰め寄る隊員たち。

「一体何が起こっているんだ!あんたの目的はなんだ!」

そこで博士から聞かされる驚愕の事実とは…。

★Review★

驚愕の事実は、本当に驚愕でした。悪い意味で。
この映画はもはやzombieカテゴリーに属さないんじゃないかと。
なんだよそれ!と画面を殴りたくなる衝動に駆られました。
こっから完全にネタばれですが…








悪魔オチってあんた!!!!!!!!








そりゃないでしょーよー、悪魔が相手じゃ何でもアリになって
面白くないよー。超常現象とかいらないよ!!!
つまりウイルスじゃなくて、噛みつくことで悪魔が乗り移ってた
ということらしいんですが。うーん。

もともと前作も、正確に言えばゾンビではなかったんだけど、
「ゾンビ物」と呼んでいいと思うんだよね。
リアルゾンビフリークの方々には怒られるかもしれないけど。

で、ゾンビ物だと思って観てたのに、悪魔を理由にされちゃうと
萎えるというか…まぁ勝手に思い込んでた私がいけないんですけど。
オカルト物は好きだけど、オカルトと思って観てなかったし。
十字架でおとなしくなるゾンビなんてやだ。

登場人物の行動も何だか腑に落ちないし。
SWAT弱すぎ。いくら事情を知らないといっても、
あんな装備持って乗り込んで、やられまくるなんて
どういう訓練受けてるんだ?
感染者、ただ真っすぐ走ってくるだけですけど。

それに、悪魔さんも、最後あんな方法で乗り移れるなら、
そもそも最初からそうすれば良かったのでは?
別にわざわざ感染者に噛みつかせなくてもさー。
悪魔の考えてることは良く分からん。

とにかく、1が面白かっただけに
ガッカリな1本。

★What I learned from this movie★

オカルトとゾンビは切り離すべし。


The Feast

ツ○ヤで何となく見つけたので観てみた。

Feast

★Story★

荒野に佇む一軒のバー。
小悪党風な兄と車椅子の弟、母親とその息子、バーテン、老女等で
バーはそれなりの賑わいを見せていた。

と、そこへ血まみれのカッコイイ兄ちゃん、
ショットガンを抱えて登場。

「ここは危険だ!外には恐ろしいモンスターがいる。
だが俺が来たからにはもう大丈夫だ!」

と啖呵切った矢先にモンスターとやらに一撃でやられた

何が何やら、あっけにとられる人々。
そこへ、またも血まみれの女が「私の夫はどこ!?」と入ってくる。

あんたの旦那は即効殺られましたが何か?
とりあえずモンスターは怖いので
籠城しよう、そうしよう、ということで
バーに居合わせた一癖あるメンバーで力を合わせてサバイバル!

★Review★

というわけで、本気なのかフザけてるのか
よく分からん映画でした(たぶんフザけてる)。
製作はなんとマット・デイモンとベン・アフレックだそうで。
脚本コンテストで優勝したものを映画化したらしい。
数ある脚本から敢えてこれを選んだ
彼らのセンスに勝手に親近感。友達になれそう。
(向こうは別になりたくないと思うけど。)

まず、救世主登場!とばかりに酒場に入ってきた兄ちゃんが
即効で退場したシーンでハートをがっちり掴まれた感。
笑わせて頂きました。

最初に登場人物紹介があって、
名前や職業に加えて寿命がテロップで流れるのは斬新だった。
映画内でいつ死ぬか、が書いてあるんだけど、それが面白かった。
「70分以内」とか、「障○者は殺さないよね?」とか、
「もう死んでるみたいなもん」とか。

基本的に、ホラー映画のフラグを
片っ端からへし折って物語は進みます。
こいつは死なないだろう、と思ったキャラが簡単に殺られたり、
外に車を取りに行った仲間が即効で逃げたり、
やりたい放題です。
もう最後のほうには、誰が生き残るのやらさっぱりです。
でもこのフラグの折られ方がクセになる感じでした。

あ、肝心のモンスターなんですけど、
最後まで何なのか分からなかった。
必要以上に素早いので、カメラがまともに姿を追えてないし。
なんかモンスターの○○○シーンとか、
一体誰が観たいのかと思う演出があったけど、
なぜか最後の方には奴らに愛着が湧いてくる不思議。

ホラー映画の定石を覆す、よい感じのB級映画なので
好きな人は好きだと思う。かくいう私もその一人。

★What I learned from this movie★

マットとベンはホラー好き。



Quarantine

観たの大分前ですが、思い出しつつ書きます。

Quarantine

★Story★

テレビリポーターのアンジェラは、取材のために消防署へ出向く。
今日はまだ特に大きな事件もないらしく、
消防士たちにインタビューして回ること数時間。
ついに911コールがあり、アンジェラも消防士たちに同行することになる。

やってきたのは一軒のアパート。
具合の悪い老人がいるとの通報だった。
その老人の部屋へ行き、助けようと抱きかかえた瞬間、
老人は消防隊員に襲いかかる。

パニックになるアンジェラらTVクルーと隊員たち。
外に出ようと試みるが、なんとドアや窓全てが封鎖されていた。
彼らはアパートに「Quarantine(隔離)」されてしまったのだ。

傷つき倒れたはずの隊員たちも、生き残った人たちを襲い始める。
アパート内には凶暴化した人々、
外に出れば特殊部隊によって狙撃されるという
絶対絶命の状況の中、アンジェラたちは生き残れるか!?

★Review★

スペインの「Rec」という映画のリメイク。
初めに言っておきますと、結構好きな部類です。
スピード感があるし、ホラー映画にありがちな「前半のダレ」もない。
まぁ消防署のくだりはありますが、許容範囲。
アパートに着いてからは、襲われまくりのパニック状態です。

この映画は、一時期流行った「ドキュメンタリー風味」の撮影方法で、
実は私はこの手法苦手(酔うので)なんですが、
これはプロのカメラマンが撮っている、という設定だからなのか
そんなにブレないし、そこまで苦痛じゃなかった。
あと、手持ちカメラだと、肝心なものが見えないというか、
「あーそこ!見えそうで見えない!」みたいなのが良くあるので
イライラするんですが、この映画は結構見せてたと思います。

まぁツッコむところはあるっちゃーありますが。
例えば、噛まれた人は感染する!って分かったあと、
噛まれちゃった女の人を手錠で繋いでおくことにするんですが、
繋いだ所がアパート唯一の階段の踊り場の手すり
えっ、そこ!?みたいな。
そこ繋いじゃったら通れなくなるんじゃ…?との私の心配は的中し、
しばらくしてから階段を通って別の階に行く必要が生じた際に、
「しまった!踊り場に感染者がいて通れない!」みたいなことに。
だから言ったのに。

この映画が楽しいのは、圧倒的に後半ですね。
生き残った消防隊員が殺戮マシーンと化します。短い間だけど。
ラストは結構衝撃的?な感じで…。






それにしても、予告編観てから本編観たんだけど、
予告編でラストの映像流すのってどうなのよ。
まぁ本編観て初めて分かることだけどさ。


★What I learned from this movie★

感染者を監禁する場合は場所に気をつける。


Left 4 Dead 2

せっかくなので、ゾンビ物のゲームについても書くことにします。

今もっぱらプレイしてるのがこれ。

Left 4 Dead 2

前作からプレイしてましたが、2が出ると聞いて、Demoの段階から購入。
仕事が忙しいので週末プレーヤーですが。
しかも特に上手くもないので、ほんと好きでやってるだけで
スキルの向上とかは目指してないです。

★Story★

あらすじなんてあってないようなもんですが。
主人公は、ゾンビウイルスに対して抗体を持つCoach, Rochelle,
Ellis, Nickの4人。
この4人が、偶然出会うところから始まり、
6つのステージ(キャンペーンと呼ぶ)を通して力を合わせて戦う、
Co-opタイプのゲームです。
つまり4人のうちの一人になって、他の人たちと協力してプレイするスタイル。
他にも、ゾンビ側と人間側に分かれて戦う対戦プレイもあります。

ちなみに、ゲームでは「ゾンビ」ではなく「Infected(感染者)」と
されていて、ゾンビとは一線を画しているみたいなのですが、
ここでは便宜上(というか楽なので)ゾンビと呼ぶことにします。

★Review★

私は対戦はあまり好きじゃないので、Co-opプレイヤーです。
何が面白いって、映画風に作られているので、
ありとあらゆるゾンビ映画のセオリーを踏襲していることですかね。

まず、武器。
ゾンビ映画で主人公たちがよく使う、チェーンソー、マチェットに加え、
日本刀やバット、ゴルフクラブなどの近接武器が満載。
これは前作には無かった武器なので、嬉しかった。

そして舞台。
ショッピングモールや遊園地、前作では病院や飛行場など、
ゾンビ映画の舞台になった場所がたくさん。
その中で好きに動き回れるんだから、ゾンビ映画好きにはたまらないと思う。
ゾンビ映画に一味加える、「閉鎖空間からの脱出」も
このゲームでは味わえます。

もちろんヘッドショットがゾンビには一番有効。
ヘッドショットがあまりに気持ちいい(←危ない人)ので、
わざわざハンティングライフルをゲットして、頭ばっかり撃って楽しんでます。

あと、前作では基本的に4人で固まって、狭い所に閉じこもって
迫りくるゾンビを撃つのが定石でしたが、
今回はSpitter(酸性の唾を吐くゾンビ)やCharger(タックルしてくるゾンビ)、
Jockey(生存者に乗ってコントロールするゾンビ)等のせいで
一か所に固まれないため、常に移動していなきゃいけないので
緊張感が増したと思う。

1人でプレイする、例えばバイオハザードなんかもやりましたが、
協力プレイの面白さは、協力しなきゃいけないところですね。
1人でどんどん先に行ったりすると、逆に危ない目に合い、
チームメイトから白い目で見られること請け合いです。

私はよくアジアのサーバーに繋げるんですが、
中国人や台湾人、韓国人やフィリピン人なんかとチームメイトになると
もう大変です。
意思疎通がままならないので、チームワークもへったくれもないです。
フィナーレなんかは作戦を練らないと(特に上級レベル)
最後まで辿り着けなかったりするので、
チームメイトがあさっての方向に走り出したりすると
「おい!!!!」となりますが、
まぁそれも楽しみの一つということで。

これからは、このゲームの進行状況なんかも書いてみようかな。
気が向けば。

★What I learned from this game★

コミュニケーションはサバイバルに必須。

Zombies of Mass Destruction

小さな田舎町で、テロリストによるゾンビアウトブレイク!

zombies of mass destruction

★Story★

とある田舎町のとある海岸。
浜辺で死体を見つけた老人。しかし死体は突然目を開き…。

イスラム系のフリーダは、やたらイスラムの伝統を押し付けてくる父親にうんざり。
父親の目を盗んで、夜中にデートに出かける。
車内でロマンティックなデート、のはずが、
突然窓を割って入ってきたゾンビに襲われる。

とあるゲイのカップル。今日こそ母親に自分がゲイであることを告げようと、
二人で母親とディナー。その最中、母親が今日道で誰かに噛まれた話をする。
母親はどんどん具合が悪くなって行き…。

フリーダの隣人一家は、異変に気付き地下室に籠城。
オタク気質の息子と母親、それにイスラム系を毛嫌いする父親は、
ゾンビから逃げてきたフリーダを見つける。

かくして、ゾンビと市民の戦いが始まる!

★Review★

ゾンビコメディ(そんなカテゴリーがあるのか知らんが)です。
でもコメディ要素は薄いかも。ところどころセリフとかが笑えた。
最初はバラバラの登場人物たちが、最後に集結するパターンの映画ですが、
フリーダがホラー、ゲイカップルがコメディ担当といった感じ。

ゾンビに襲われつつも、人間同士の確執も少し描いてましたね。
例えばフリーダVSイスラム嫌いの隣人。
フリーダをテロリストの一味だと思い込み、拷問したりします。
そしてゲイカップルVS教会の神父と市長。
二人が逃げ込んだ教会にいた神父はゲイ反対派で、
ゲイカップルを「治療」しようとするんですが
その「治療」というのが、ゲイポルノを見せること。
といっても、なんか裸レスリングみたいな映像で笑えた。
こんなの見させられてもねぇ。

このゲイカップルがいちいち面白かった。
特に「I am with him→ (俺はこいつ→と付き合ってます)」
と書かれたTシャツを着てた方。
まぁこのTシャツのせいで、神父にゲイだとバレたんですが。
この映画はこいつらがいなかったら、
すんげーつまんなかったんじゃないかと思うほど。

なんか話がずれましたが、肝心のゾンビね。
何だかチープな感じで、しかも遅いタイプのゾンビなもんで
登場人物たちは結構簡単にスルーしてましたが(笑)
まぁたぶん狙ってやったんでしょうから、
そこは無視して楽しめばいいんじゃないかと。
血の量が半端ないんで思わず笑えるくらいでした。もう噴水かってくらい。
目とか何の衝撃もないのにポンポン飛び出るし、腕とか簡単に取れちゃう。

ま、お約束ってことで。

★What I learned from this movie★

Tシャツに書かれた英語には注意。

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