スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Paranormal Activity

恥ずかしがり屋でイタズラっ子な悪魔が、がんばっちゃいます。

PARANORMAL-ACTIVITY-2D_convert_20120312002524.jpg


★Story★

同棲カップル、ケイティとミカは、最近変な現象に悩まされていた。
物が勝手に動いたり、人の気配を感じたり…。
不思議に思った2人は、寝室にビデオカメラを設置することに。
そこには衝撃の映像が…!

★Review★

「一人で観てはいけません!」「途中退出者続出!」「最恐ホラー!」
と、ものすごい煽り文句に惹かれて鑑賞。
ご丁寧に忠告してくれてたのに、夜中に一人で観ました(笑)



怖いか?と聞かれると、う~~~ん…。

確かに、数回ビクッとなったことは認めます。
実際こんなことあったらビビって次の日には家出てると思う。
でもなんか、この監督、ホラーを履き違えてる気がするんだよね。
大きい音出せばそりゃ驚くけども、それって怖いのか?
そりゃただのドッキリでしかないのでは?

しかもこの映画の60%はカップルの日常生活ホームビデオ、
30%は、恥ずかしがり屋の悪魔さんによる
地っ味~~~~~な嫌がらせのオンパレード。
残りの10%はカップルが寝てるとこを暗視カメラで映してるのみ。
加えて、前半は全く何も起こらないと言っても過言ではない。
最後20分だけ見ればいいんじゃないでしょうか。マジで。

あと、彼氏のミカがとてもイライラする。
最初は全くケイティの言うことを信じず、数々の地味な嫌がらせにも
驚異的なスルー能力を見せる彼。
最後の最後まで家を出て行こうとしないので、
お前が悪魔に憑かれてるんじゃないのか?と言いたくなった。

アイデアは面白いけど、観てる時間がもったいないと思ってしまった。




細かいようだけど、あんだけの目にあってて、
なぜドアを開けたままで寝るのか?
閉めたからって対抗できるわけじゃないだろうけど、
普通心理的に閉めたくならない?

ま、そんなこと言ってたら映画にならないけどね。

★What I learned from this movie★

映画宣伝の煽り文句のすごさと、映画の面白さは反比例する。

The Ruins

殺人ツタ(?)が大暴れしたりしなかったり。

The Ruins


★Story★

ペルーをお気楽観光中の学生達が、
たまたま森の中でマヤ文明の遺跡を発見する。
興奮して大はしゃぎしていると、
大勢の地元民がどこからともなく現れ、
「その遺跡に近づくな!」 と銃で学生の一人を射殺してしまう。
パニックになった彼らは遺跡を上って逃げることに。
しかし実はその遺跡には、ナゾの食人草がはびこっていた。
遺跡に入れば食人草、下りれば地元民に射殺されるという
絶体絶命のピンチの中、一人また一人と食人草の餌食に…。

★Review★

とまぁ食人草こえーってな話なわけなんですが、
まず序盤で地元民に射殺され一人、遺跡の頂上にある穴に落下して一人、
助けに入った女の子も落ちて足に重症、と
食人草が何もしない内に、五人中三人も
死亡または重症を負うというトンデモ展開。
ほっとけば奴らは勝手に全滅したんじゃね?
と思わずにいられない。

グロはそれなりで、体内に入った食人草を取るため足を切断するシーンは
慣れてる私でも「うわー」と思ったほど。

ただし、怖いかと言われるとノーですね。
食人草、見た目ただのツル草だし。
そもそも、人を食べてる描写がないので
食人草とは呼べないかもしれない。
そうなると、このツル草の目的は何なのかってことになるけど。
なんつーか、せっかく面白い設定なんだから、
もうちょっとツル草にオイシイとこあげても良かった気がする。







とまぁ酷評しましたが、私は嫌いじゃなかったです(笑)
ツッコミどころ満載だし、テーマとしては面白い気もするし。
観なきゃ良かった、とは思わなかった。

★What I learned from this movie★

銃を持った人が血相を変えて何か叫んでいたら、
言葉が分からなくてもとりあえず逃げるべし。

Zombieland

ここからは、すっごい前に観たのを思い出しながら
書いていこうと思います。

てわけで、何にしよっかなーと思って頭に浮かんだのがこれ。
定番?ゾンビコメディ『ゾンビランド』。

Zombieland


★Story★

謎のウイルスにより人々がゾンビと化し、瞬く間に崩壊した世界。
ひきこもりのコロンバス青年は、自分流の「32のルール」に従って
なんとか生き延びてきた。

ある日、ゾンビ退治とTwinkies(お菓子)探しに執念を燃やす
タラハシーと出会い、彼の車に同乗する。
旅の最中に詐欺師の姉妹ウィチタとリトルロックも合流し、
ゾンビのいない天国と言われている地を目指すのだが…。

★Review★

ストーリーなんてあってないようなもんだけど。
この映画はキャラ勝ちな気がする。

主人公のオタク青年を演じるのは「ソーシャル・ネットワーク」で
有名になる前のジェシー・アイゼンバーグ。
彼の「生き延びるための32のルール」はゾンビ好きには
うなずけるものばかり。
「ゾンビを倒したら、もう一回立ち上がって襲ってくるので
必ず2回撃つこと」をDouble Tapと呼んでました。
ちょっと訳あって英語で観たので、
日本語訳がどうなってたのか分かりませんが。
ホラー映画観る人なら分かるはず。
倒したと思って近づくと、必ずもう一回来るアレです。
これ、同時期に観た同僚とハマって、仕事で何かを2回確認することを
「Double Tap」としばらく呼んでました。

ゾンビキラーの男を演じるのがウッディ・ハレルソン。
彼がこの映画の面白いところを一気に引きうけた感あり。
彼が映画全編を通して探し求めるのが、Twinkiesというアメリカのお菓子。

これです→twinkies


スポンジの中にクリームが入っている、シンプルなお菓子です。
味はとにかく甘い。おいしいけど。
タラハシーはTwinkiesを追い求めて旅してるんです。
Twinkiesが彼の生きる力なんです。
ロマンがありますね。
映画中にこんなにTwinkiesが食べたくなったのは初めてです。
Hostess(Twinkiesを作ってる会社)は、
この映画に宣伝費を払っても良いくらいなんじゃないでしょうか。





あ、それとゲスト出演でビル・マーレイが出てます。
ゲスト出演というには、おいしい役すぎたけど。しかも本人役。
詐欺師姉妹もカワイイし、セリフも面白いし、
でもしっかりグロさもありで、結構楽しめました。
ラストの遊園地のシーンも楽しかった。

Left 4 Dead 2でも遊園地のステージがあるけど、
なんかゾンビと遊園地ってすごい似合う気がするのは私だけ?
たぶん、すごい夢があって楽しい所だから、
退廃した世界を際立たせるのにちょうどいいのかも。

★What I learned from this movie★

敵を倒す時には躊躇なくDouble Tap。

Contagion

かなり長いこと放置してました。
また気が向いたので書くことにします。
最近映画も観れてないので、古いやつを記憶のそこから引っ張り出して
レビューしないと…。

一番新しいのは『コンテイジョン』です。
ゾンビ映画じゃないけど、感染つながりということで。
ちなみにcontagionというのは「接触感染」という意味です。
「空気感染」はair-borne infectionといいます(←無駄な知識)。

Contagion



★Story★

香港出張から帰ってきたべス・エムホフが、
謎の感染症で死亡する。
続いて世界各地でも死亡例が続出し、WHOも動き出すことに。
研究者達はウイルスの感染ルートをつきとめ、
ワクチンを作ることが出来るのか?
危険なウイルスの存在を、市民に知らせるべきか?
死が迫り来る時、愛する人を守ろうとする人、パニックになる人、
諦める人、戦う人―。
様々な思惑の中で、ついに希望の光が見えるが…。

★Review★

あらすじ短っ。
いやでも、書いてみると本当にシンプルな話しで、
書きようがない。

つまりは、致死性のウイルスが突如蔓延したとき、
人々はどう対応するのか、って話を
研究者の視点と、WHOの視点と、被害者の家族の視点とに分けて
描いている映画です。

研究者は、ワクチンの開発に全力を尽くす。

WHOは、最初の感染者べスの行動を洗いだし、
どのように感染が広がったのかを特定する。

被害者の家族は、失った悲しみと、パニックと化した街の中で
どのように生きていくのか模索する。

それに、政府の陰謀を暴こうとするジャーナリストや、
ワクチンを手に入れようとする中国の若者たちなどが
からんできて、結構話が広がっちゃった印象。
もっと絞っても良かった気がする。
ジャーナリストの話とかいらなかったかも?

でも、例えば似たような映画に『アウトブレイク』がありますが、
そっちは最後に感染源特定して、そっから血清作って
みんなハッピー!だったのに対して、
こっちはワクチンが出来てから、じゃあそれをどのように公平に
市民に配布するんだ?どうしても差別になるんじゃないか?
というような事まで描いてて、興味深かった。
結局最初に助かるのは、権力者と金持ち。
そう言って、強引な手段を取らざるを得なかった
中国人の若者にちょっと同情。




なんというか、ゾンビウイルスが蔓延するのより
よっぽど恐ろしい気がしました。
ゾンビは感染してる人が見た目で分かるし
(まぁそれでも、その口から泡吹いて具合悪そうにしてる人、
明らかに感染してるだろ!という場合でも気付かれない場合があるのはお約束)
噛まれたりしなければ大丈夫だけど、
この映画のウイルスは、感染してる人が触ったところに触れて、
その手で顔を触ったすることで伝染するわけでしょ。
この大都会じゃ、誰が触ったか分からない物に触るなんて
日常茶飯事だし。怖いよね。

潔癖症の人の気持ちがちょっと分かった2時間強でした。
映画としてはかなり地味だし、スリル満点というわけでもないので、
このテーマが特に好きか、または
マット・デイモンの映画なら何でも来い!
というコアなファンでもない限り
ウケそうな映画ではないですね。

★What I learned from this movie★

手洗いとうがいは大事。

Resident Evil 4: Afterlife

邦題では「バイオハザード」ですね。

Resident Evil Afterlife

★Story★

前作からほどなくして、東京でゾンビのアウトブレイクが起こり、
地下にあるアンブレラの施設をアリスと彼女のクローンが襲撃する。
現場を仕切っているウェスカーを発見、殺そうとするが
間一髪で逃げられてしまう。

「約束の地」に向かった仲間たちを追って、
アラスカに降り立つアリス。
しかしそこには何もない。
途方にくれているところへ、女がアリスを襲う。
よく見れば、それは前作で共に戦ったクレア。
彼女は何者かに操作され、記憶を失っていた。
「約束の地」に向かったのではないのか?
他の仲間たちはどこへ行ったのか?
謎を解くため、改めてクレアと共に旅立つアリス。

途中で、刑務所に避難している一団と出会う二人。
そこで一時の安息もつかの間、
ゾンビの群れが迫ってきていた。
刑務所から出る道を知るのはただ一人、
囚人として捉えられていた男、クリスのみ。

クリスを解放し、刑務所を出て
「安息の地」へ辿り着くことができるのか?
そこで一行を待つものは?

★Review★

1作目のバイオハザードが好きだったんです。

2作目も、ジルがゲームのキャラの生き写しで、
ストーリーはアレだったけど、満足だったんです。

3作目で、もう訳が分からなくなって、
ただのアクション映画になっちゃったのが寂しかったんですが。

この4作目は、ゲームのプロットに戻った感じで嬉しい。
「バイオハザード5」のキャラが出てました。
処刑人マジニとか、頭がパカッと割れる犬とか。
ゾンビも、あの寄生されたバージョンになってました。
口からウワッと出てくるやつね。

私は新しいバイオハザードより、旧作(特に2)を
やりこんだクチなので、クレアがお気に入りなんです。
でも映画のクレアは好きになれなかったんだよね。
なんか弱いし、ただの金髪ねーちゃんで。

でもでも、今回は見せ場があった!
バスルームで、処刑人と戦うシーンがお気に入り。
でも最後はやっぱ役たたず感があったけど(泣)
しょせん普通の人間は、アリスの前には霞みますわな。

クレアの兄、クリスを演じるのは「プリズンブレイク」で
主人公を演じたウェントワース・ミラーだったのですが、
初登場シーンが監獄の中ってのはどうなんだ。
いや何もそこまで…これ絶対狙ってやってるだろ。
ちょっと噴き出してしまった。

クリスもね、カッコつけて出てきた割には
そんなに見せ場もないし…
ゲームファンは、クリスにはもっとガンガンいいとこ
持ってって欲しかったと思うなー。
なんせ1作目の主人公だからね。
まぁでも、ゲームファンのためだけに作った映画じゃないしね。
それは分かってるんだけども。

ウェスカーに至っては、完全に噛ませ犬な感じです。

ここまで書いてて、そもそも諸悪の根源は、
アリスが尋常じゃなく強いということな気がしてきた。
おかげで、ゲームでの主人公格キャラが霞みまくり。
これは仕方ないんだろうけど。
アリスの無敵さが気持ちよかったりもするしね。

ゾンビ好きとしては、このシリーズでは
ゾンビが完全に雑魚の扱いを受けているのが
不憫でたまりませんが。




ところで、映画ではレオンは出さないのかな?
クレア、ウェスカーときたら、レオン出しても良さそうだけど。
でもレオンこそ、一番クールで強いキャラなので(私の中で)
アリスの前で霞んだらショックだなぁ。
というわけで、やっぱ出なくていいかも。

★What I learned from this movie★

ミラが美人すぎる。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。