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The Feast

ツ○ヤで何となく見つけたので観てみた。

Feast

★Story★

荒野に佇む一軒のバー。
小悪党風な兄と車椅子の弟、母親とその息子、バーテン、老女等で
バーはそれなりの賑わいを見せていた。

と、そこへ血まみれのカッコイイ兄ちゃん、
ショットガンを抱えて登場。

「ここは危険だ!外には恐ろしいモンスターがいる。
だが俺が来たからにはもう大丈夫だ!」

と啖呵切った矢先にモンスターとやらに一撃でやられた

何が何やら、あっけにとられる人々。
そこへ、またも血まみれの女が「私の夫はどこ!?」と入ってくる。

あんたの旦那は即効殺られましたが何か?
とりあえずモンスターは怖いので
籠城しよう、そうしよう、ということで
バーに居合わせた一癖あるメンバーで力を合わせてサバイバル!

★Review★

というわけで、本気なのかフザけてるのか
よく分からん映画でした(たぶんフザけてる)。
製作はなんとマット・デイモンとベン・アフレックだそうで。
脚本コンテストで優勝したものを映画化したらしい。
数ある脚本から敢えてこれを選んだ
彼らのセンスに勝手に親近感。友達になれそう。
(向こうは別になりたくないと思うけど。)

まず、救世主登場!とばかりに酒場に入ってきた兄ちゃんが
即効で退場したシーンでハートをがっちり掴まれた感。
笑わせて頂きました。

最初に登場人物紹介があって、
名前や職業に加えて寿命がテロップで流れるのは斬新だった。
映画内でいつ死ぬか、が書いてあるんだけど、それが面白かった。
「70分以内」とか、「障○者は殺さないよね?」とか、
「もう死んでるみたいなもん」とか。

基本的に、ホラー映画のフラグを
片っ端からへし折って物語は進みます。
こいつは死なないだろう、と思ったキャラが簡単に殺られたり、
外に車を取りに行った仲間が即効で逃げたり、
やりたい放題です。
もう最後のほうには、誰が生き残るのやらさっぱりです。
でもこのフラグの折られ方がクセになる感じでした。

あ、肝心のモンスターなんですけど、
最後まで何なのか分からなかった。
必要以上に素早いので、カメラがまともに姿を追えてないし。
なんかモンスターの○○○シーンとか、
一体誰が観たいのかと思う演出があったけど、
なぜか最後の方には奴らに愛着が湧いてくる不思議。

ホラー映画の定石を覆す、よい感じのB級映画なので
好きな人は好きだと思う。かくいう私もその一人。

★What I learned from this movie★

マットとベンはホラー好き。



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