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Zombies of Mass Destruction

小さな田舎町で、テロリストによるゾンビアウトブレイク!

zombies of mass destruction

★Story★

とある田舎町のとある海岸。
浜辺で死体を見つけた老人。しかし死体は突然目を開き…。

イスラム系のフリーダは、やたらイスラムの伝統を押し付けてくる父親にうんざり。
父親の目を盗んで、夜中にデートに出かける。
車内でロマンティックなデート、のはずが、
突然窓を割って入ってきたゾンビに襲われる。

とあるゲイのカップル。今日こそ母親に自分がゲイであることを告げようと、
二人で母親とディナー。その最中、母親が今日道で誰かに噛まれた話をする。
母親はどんどん具合が悪くなって行き…。

フリーダの隣人一家は、異変に気付き地下室に籠城。
オタク気質の息子と母親、それにイスラム系を毛嫌いする父親は、
ゾンビから逃げてきたフリーダを見つける。

かくして、ゾンビと市民の戦いが始まる!

★Review★

ゾンビコメディ(そんなカテゴリーがあるのか知らんが)です。
でもコメディ要素は薄いかも。ところどころセリフとかが笑えた。
最初はバラバラの登場人物たちが、最後に集結するパターンの映画ですが、
フリーダがホラー、ゲイカップルがコメディ担当といった感じ。

ゾンビに襲われつつも、人間同士の確執も少し描いてましたね。
例えばフリーダVSイスラム嫌いの隣人。
フリーダをテロリストの一味だと思い込み、拷問したりします。
そしてゲイカップルVS教会の神父と市長。
二人が逃げ込んだ教会にいた神父はゲイ反対派で、
ゲイカップルを「治療」しようとするんですが
その「治療」というのが、ゲイポルノを見せること。
といっても、なんか裸レスリングみたいな映像で笑えた。
こんなの見させられてもねぇ。

このゲイカップルがいちいち面白かった。
特に「I am with him→ (俺はこいつ→と付き合ってます)」
と書かれたTシャツを着てた方。
まぁこのTシャツのせいで、神父にゲイだとバレたんですが。
この映画はこいつらがいなかったら、
すんげーつまんなかったんじゃないかと思うほど。

なんか話がずれましたが、肝心のゾンビね。
何だかチープな感じで、しかも遅いタイプのゾンビなもんで
登場人物たちは結構簡単にスルーしてましたが(笑)
まぁたぶん狙ってやったんでしょうから、
そこは無視して楽しめばいいんじゃないかと。
血の量が半端ないんで思わず笑えるくらいでした。もう噴水かってくらい。
目とか何の衝撃もないのにポンポン飛び出るし、腕とか簡単に取れちゃう。

ま、お約束ってことで。

★What I learned from this movie★

Tシャツに書かれた英語には注意。

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