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The Ruins

殺人ツタ(?)が大暴れしたりしなかったり。

The Ruins


★Story★

ペルーをお気楽観光中の学生達が、
たまたま森の中でマヤ文明の遺跡を発見する。
興奮して大はしゃぎしていると、
大勢の地元民がどこからともなく現れ、
「その遺跡に近づくな!」 と銃で学生の一人を射殺してしまう。
パニックになった彼らは遺跡を上って逃げることに。
しかし実はその遺跡には、ナゾの食人草がはびこっていた。
遺跡に入れば食人草、下りれば地元民に射殺されるという
絶体絶命のピンチの中、一人また一人と食人草の餌食に…。

★Review★

とまぁ食人草こえーってな話なわけなんですが、
まず序盤で地元民に射殺され一人、遺跡の頂上にある穴に落下して一人、
助けに入った女の子も落ちて足に重症、と
食人草が何もしない内に、五人中三人も
死亡または重症を負うというトンデモ展開。
ほっとけば奴らは勝手に全滅したんじゃね?
と思わずにいられない。

グロはそれなりで、体内に入った食人草を取るため足を切断するシーンは
慣れてる私でも「うわー」と思ったほど。

ただし、怖いかと言われるとノーですね。
食人草、見た目ただのツル草だし。
そもそも、人を食べてる描写がないので
食人草とは呼べないかもしれない。
そうなると、このツル草の目的は何なのかってことになるけど。
なんつーか、せっかく面白い設定なんだから、
もうちょっとツル草にオイシイとこあげても良かった気がする。







とまぁ酷評しましたが、私は嫌いじゃなかったです(笑)
ツッコミどころ満載だし、テーマとしては面白い気もするし。
観なきゃ良かった、とは思わなかった。

★What I learned from this movie★

銃を持った人が血相を変えて何か叫んでいたら、
言葉が分からなくてもとりあえず逃げるべし。

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