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Quarantine

観たの大分前ですが、思い出しつつ書きます。

Quarantine

★Story★

テレビリポーターのアンジェラは、取材のために消防署へ出向く。
今日はまだ特に大きな事件もないらしく、
消防士たちにインタビューして回ること数時間。
ついに911コールがあり、アンジェラも消防士たちに同行することになる。

やってきたのは一軒のアパート。
具合の悪い老人がいるとの通報だった。
その老人の部屋へ行き、助けようと抱きかかえた瞬間、
老人は消防隊員に襲いかかる。

パニックになるアンジェラらTVクルーと隊員たち。
外に出ようと試みるが、なんとドアや窓全てが封鎖されていた。
彼らはアパートに「Quarantine(隔離)」されてしまったのだ。

傷つき倒れたはずの隊員たちも、生き残った人たちを襲い始める。
アパート内には凶暴化した人々、
外に出れば特殊部隊によって狙撃されるという
絶対絶命の状況の中、アンジェラたちは生き残れるか!?

★Review★

スペインの「Rec」という映画のリメイク。
初めに言っておきますと、結構好きな部類です。
スピード感があるし、ホラー映画にありがちな「前半のダレ」もない。
まぁ消防署のくだりはありますが、許容範囲。
アパートに着いてからは、襲われまくりのパニック状態です。

この映画は、一時期流行った「ドキュメンタリー風味」の撮影方法で、
実は私はこの手法苦手(酔うので)なんですが、
これはプロのカメラマンが撮っている、という設定だからなのか
そんなにブレないし、そこまで苦痛じゃなかった。
あと、手持ちカメラだと、肝心なものが見えないというか、
「あーそこ!見えそうで見えない!」みたいなのが良くあるので
イライラするんですが、この映画は結構見せてたと思います。

まぁツッコむところはあるっちゃーありますが。
例えば、噛まれた人は感染する!って分かったあと、
噛まれちゃった女の人を手錠で繋いでおくことにするんですが、
繋いだ所がアパート唯一の階段の踊り場の手すり
えっ、そこ!?みたいな。
そこ繋いじゃったら通れなくなるんじゃ…?との私の心配は的中し、
しばらくしてから階段を通って別の階に行く必要が生じた際に、
「しまった!踊り場に感染者がいて通れない!」みたいなことに。
だから言ったのに。

この映画が楽しいのは、圧倒的に後半ですね。
生き残った消防隊員が殺戮マシーンと化します。短い間だけど。
ラストは結構衝撃的?な感じで…。






それにしても、予告編観てから本編観たんだけど、
予告編でラストの映像流すのってどうなのよ。
まぁ本編観て初めて分かることだけどさ。


★What I learned from this movie★

感染者を監禁する場合は場所に気をつける。


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