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Left 4 Dead 2

せっかくなので、ゾンビ物のゲームについても書くことにします。

今もっぱらプレイしてるのがこれ。

Left 4 Dead 2

前作からプレイしてましたが、2が出ると聞いて、Demoの段階から購入。
仕事が忙しいので週末プレーヤーですが。
しかも特に上手くもないので、ほんと好きでやってるだけで
スキルの向上とかは目指してないです。

★Story★

あらすじなんてあってないようなもんですが。
主人公は、ゾンビウイルスに対して抗体を持つCoach, Rochelle,
Ellis, Nickの4人。
この4人が、偶然出会うところから始まり、
6つのステージ(キャンペーンと呼ぶ)を通して力を合わせて戦う、
Co-opタイプのゲームです。
つまり4人のうちの一人になって、他の人たちと協力してプレイするスタイル。
他にも、ゾンビ側と人間側に分かれて戦う対戦プレイもあります。

ちなみに、ゲームでは「ゾンビ」ではなく「Infected(感染者)」と
されていて、ゾンビとは一線を画しているみたいなのですが、
ここでは便宜上(というか楽なので)ゾンビと呼ぶことにします。

★Review★

私は対戦はあまり好きじゃないので、Co-opプレイヤーです。
何が面白いって、映画風に作られているので、
ありとあらゆるゾンビ映画のセオリーを踏襲していることですかね。

まず、武器。
ゾンビ映画で主人公たちがよく使う、チェーンソー、マチェットに加え、
日本刀やバット、ゴルフクラブなどの近接武器が満載。
これは前作には無かった武器なので、嬉しかった。

そして舞台。
ショッピングモールや遊園地、前作では病院や飛行場など、
ゾンビ映画の舞台になった場所がたくさん。
その中で好きに動き回れるんだから、ゾンビ映画好きにはたまらないと思う。
ゾンビ映画に一味加える、「閉鎖空間からの脱出」も
このゲームでは味わえます。

もちろんヘッドショットがゾンビには一番有効。
ヘッドショットがあまりに気持ちいい(←危ない人)ので、
わざわざハンティングライフルをゲットして、頭ばっかり撃って楽しんでます。

あと、前作では基本的に4人で固まって、狭い所に閉じこもって
迫りくるゾンビを撃つのが定石でしたが、
今回はSpitter(酸性の唾を吐くゾンビ)やCharger(タックルしてくるゾンビ)、
Jockey(生存者に乗ってコントロールするゾンビ)等のせいで
一か所に固まれないため、常に移動していなきゃいけないので
緊張感が増したと思う。

1人でプレイする、例えばバイオハザードなんかもやりましたが、
協力プレイの面白さは、協力しなきゃいけないところですね。
1人でどんどん先に行ったりすると、逆に危ない目に合い、
チームメイトから白い目で見られること請け合いです。

私はよくアジアのサーバーに繋げるんですが、
中国人や台湾人、韓国人やフィリピン人なんかとチームメイトになると
もう大変です。
意思疎通がままならないので、チームワークもへったくれもないです。
フィナーレなんかは作戦を練らないと(特に上級レベル)
最後まで辿り着けなかったりするので、
チームメイトがあさっての方向に走り出したりすると
「おい!!!!」となりますが、
まぁそれも楽しみの一つということで。

これからは、このゲームの進行状況なんかも書いてみようかな。
気が向けば。

★What I learned from this game★

コミュニケーションはサバイバルに必須。

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